亡くなった時どうすればいい?
まずは葬儀社に連絡をしましょう。
故人様が契約している葬儀社がないか、ご自宅から近い葬儀社はどこかあらかじめ知っておくことも必要です。
何を話せばいいでしょう?
葬儀社から聞かれたことに答えれば大丈夫です。
具体的には
・亡くなった方のお名前
・お電話口の方のお名前
・お迎えにあがる場所の詳細情報
・ご住所
・ご連絡先
・宗旨・宗派
などです。
落ち着いて順番にお話ししましょう。
死亡診断書は?
必ずお持ちください。
迎えに来てもらった後はどうするの?
まず、ご安置される場所を指定していただきます。
ご自宅か葬儀場の霊安室に直接向かうかのどちらかになります。どちらかも寄っている場合は、係りの者にご相談ください。ご安置が済んだら、枕飾りの準備をします。
喪主・葬儀日時、内容についてはいつ決まるの?
ご安置の後、時間を決めてからお打ち合わせに入ります。
葬儀の規模や内容についてはご遺族の方や故人様の遺志によって決めていきます。日時については、菩提寺様とご相談の上決定します。
身内や関係者への連絡はどうする?
親族、会社関係者、町内会等へはご遺族の方からご連絡をしてください。
家族葬の場合はごく近親の方にのみお知らせすることが多いです。
死亡届はいつ出すの?
死亡してから7日以内に市役所または区役所に提出し手続きをします。
とはいえ、火葬所では火葬許可証が必要になるためお通夜までに届けるのが一般的です。
届けは代行も可能なので葬儀社のスタッフに行ってもらうこともできます。
葬儀の流れは?
夕方からお通夜を執り行い、その翌日の日が昇っている時間に告別式を行います。
告別式が終わったら出棺という流れになります。 火葬所では2~3時間かかるのでその間に「精進上げ」を皆さんで召し上がります。 その後、火葬所に戻り骨上げを行います。 骨上げに特に人数制限はありません。
以上がお葬儀の流れになります。
葬儀の後はどうするの?
初七日法要、四十九法要と続きますが、近年は初七日までをお葬儀で済ませてしまうことが多いです。
四十九日については菩提寺様とご遺族で日時を打ち合わせて決めていただきます。 お寺で行う場合とご自宅で行う場合があり、葬儀場のホールを借りて行うことも出来ます。 四十九日の段取りについては各宗派やお寺院様によって違うので、予め確認しておきましょう。 ごあいさつ状や香典返しなどについては法要の前に手配を済ませておきましょう。 以上が四十九日までのおおまかな流れになります。 その他法要以外にもいろいろな手続きがあると思うので、体調管理をしっかり行い段取り良く進めていきましょう。